さてと、前置きはこのくらいにして、ライブの様子にいきましょう。
この日は3日間の公演の最後の日の最後のライブで、
時間的には1時間半くらいのライブだったと思います。
ニューアルバム「Livin' The Luxury Brown」から"My Sista"でスタートし、
"So Fine"、ニューシングルの"I'm Ready"、"U Send
Me Swingin'"や"Call Me"、
"Breakin’ My Heart"、"Someone To Love"など、
新旧の名曲を上手く盛り合わせ、ライブ用に別バージョンにアレンジしたり、
アルバム曲そのままの感じで歌ったりしてました。
結構たくさん曲数あったと思うんですが、
あまりに盛り上がり過ぎて覚えてませんです・・・。
アンコールには彼らの代表曲とも言える"What Kind Of Man Would I Be?"を
超ロング・バージョンで終了となりました。
ラジオでも良くかかる、"Breakin' My Heart"なんですが、
この曲の「ジャ ジャン」というイントロで、
観客からキャーーーーーー!という悲鳴が。
この曲の人気の高さがうかがえました。
そしてアンコールに"What Kind Of Man Would I Be?" を持ってくるところなど、
分かってるなというか、やっぱりなという感じでした。
この"What Kind〜〜"なんですが、このときは超ロング・バージョン・アレンジで、
曲の途中ストークリーによるコール・アンド・レスポンスが何ともおもしろかった!
簡単なスキャット、ちょっと難しいスキャットをオーディエンスに歌わせたり、
オーディエンスが言えない、歌えないであろうフレーズなんかも
わざと歌わせようとして、彼自身が楽しんでいたと思うし、
同時に観客を楽しませようという姿勢もうかがえて、本当に楽しかったです。