WEBデザイナー募集の告知をきっかけに知り合ったnasaさんは
サンフランシスコ在住のWEBデザイナー。
残念ながら今回は仕事はご一緒できなかったのですが
ご自分のサイトで書いている文章がとっても面白かったので、
お願いして 、ここで連載をやってもらうことにしました。
音楽を心から楽しんでいるのが伝わってくるような
気持ちのいい連載になること間違いなし。
また、アメリカ在住ならではの最新情報にも期待です!
★020 SCREAM TOUR IV = PART 1 = (2005年8月12日更新)
ハイ。行ってまいりました。
7月20日にスタートしたこのツアー。
ヘッドライナーにバウ・ワウとオマリオン、
そしてマーカス・ヒューストンにボビー・ヴァレンティノという、
今注目株の若手アーティストがジョイントし、
アメリカ中の女子をキャーキャー言わせている模様。
今回私はオークランドでの参加でしたが、
あまりに若い客層に、30代のおネエさんはもう笑うしかない。
ティーンの子達が多いけれど、
一桁年齢と思われる子供もたくさん!
そういう子達は絶対的に一人じゃ参加出来ないから、
家族総出の一大イベントですね。
ブリンブリンの男子はほとんど見ませんでしたが、
プリンプリンの女子はイヤという程見ました。(笑)
私も彼女達に負けじと
十二分に若作りをして臨みました。 (ウソです)
えー、このライブでは出演者が多いので、
2回に分ける事にしましたが、どんどん端折って行きましょう。
今回は私もいつもとちょっと切り口を変えて
ブイブイ書かせて頂きます。
では、まずは本編の前の前座組から。
3 ON 3
トップバッターは3 ON 3という3人組の若手グループ。
3人のうち1人はキーボードを弾いていましたね。
彼らの持ち時間はおよそ15分程だったでしょうか。
歌っていた曲のタイトルなんて全然分からなかったんですが、
アカペラでちょこっと歌ってみたり、
歌い踊りながら上半身裸になってみたりと、
若さ溢れるステージだったと思います。
でもあんまり印象がないな・・・。
B5
次はB5。
先日の若山さんのコラムでも
アルバムが紹介されてましたね。
今どきめずらしい(?)5人兄弟からなるグループ。
彼らはね、かわいらしかったですよ〜。
まず1人ずつ登場しては、
「僕は17歳のダスティンです!」てな感じで
自己紹介をしたんですが、最後に登場したブライアンくん。
「僕は10歳のブライアン!」とか言っちゃって、
元気良いんですが体はものすっごい小さいんですよ。
まだ声変わりなどしてませんから、
初々しい高い声でリードをとったときには
思わず「かわいい〜〜」と叫んでしまいましたね。
だって、私の3分の1の人生も生きてないんですから。(笑)
5人が赤いジャケットでバッチリ揃えていたんですが、
彼の場合はちょいと袖が長かったりしてね。
ま、やっぱり若いだけにダンスについてはまだ未熟で、
多少の乱れはありましたけど、
それでも一生懸命歌って踊ってましたよ。
ジャクソン5を思い浮かべてしまいました。
Pretty Ricky
そして、プリティ・リッキー。
彼らはねぇ、申し訳ないけど良い印象がありません。
どうも人気があって、若いオーディエンスの叫びも
相当大きなものだったし、一緒に歌える位に彼らの歌も
ファンに浸透している様なんですが、ハッキリ言って、
彼らがこのステージで何をしたいのか、
何を見せたいのかがよく理解できなかった。
おそらく今売れている曲を披露しているんだというのは
分かったのだけれど、4人それぞれがやりたいように
勝手にやっていたような感じで、何だかまとまりのある
パフォーマンスには感じられなかった。
おまけに、下品なエロエロダンスが盛りだくさん過ぎる!
うんざりするくらい のダンスで、見るに絶えられず
途中で席を立ってしまいましたもの。
こういうダンスを子供が見てキャーキャー言っている様子を見て、
私はアメリカの将来が心配になりました・・・。
と、以上が前座組のパフォーマンスで、
およそ1時間という割り振り。
「まだまだこれから」という若手グループ達でしたが、
それでもオーディエンスの反応はかなりのもので、
結構歌える人も多かったのにはびっくり仰天。
知らないのは私だけだったか・・・。
とにかく若いアーティスト達の
パフォーマンスは新鮮な感じがしたし、
それを見る若い子達の反応もなかなかおもしろかったですね。
今後このアーティスト達がどのように活躍していくのか楽しみです。
ということで、次回は続きの本編をお届けします。
鼻血ものの大興奮もあります!(笑)
BET 特設サイトはこちら ⇒
http://www.screamtour.com/
nasa
サンフランシスコベイエリア在住。
駐在員妻、カレッジ学生、ウェブデザイナー(ひよっこ)、
グラフィックデザイナー(たまご)、そして通関士(おまけ)と
肩書きが多い割にはどれも中途半端なのが悩みの種。
ウェブのお仕事賜ります。ついでにグラフィックデザインも♪
詳細は →
nasastyle.com
アメリカ生活のこといろいろ書いてます →
nasastyle.com/america
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